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WebARENAでWordPressをインストールする際の注意点!

2011.06.03

今回、初めてWebARENAにWordPressをインストールしてCMSを構築したわけだけど…

この仕事を初めて以来、一番ビビったかも…coldsweats02.gif

それはどういうことかというと…

最初の頃は手動でWordPressをインストールしていたのだが、最近はサーバーにアプリ(WordPress)が備わっているパターンが多い。

なので、横着してそれを利用していたのだが、それが仇となったのだshock.gif

WordPressは、たいていルートの下にWordPress用のディレクトリを作ってその中にインスールします。

そのままだとhttp://www.〜.com/wordpress/みたいなURLになるので、http://www.〜.com/で見れるように、校正終了後に変更します。

マニュアルに従ってインストールを進め、無事にインストールされ、いざWordPressのインストールされたディレクトリをさがすと、ルートとは別のディレクトリで更に深い階層sweat01.gif

まぁ、いつものように管理画面のWordPressのURLを書き換えて、index.phpと.htaccessをルートに移動すれば問題ないかと思っていた。いや、思い込んでいた。

作ってる間は、あまり気にせずに作り進めていき、完成してしまった。ページ数的に100ページ以上あるサイトなので結構苦労して作った。

お客様からOKが出て、夜中にURL変更を行おうと、いつものやり方で変更していくが、いざhttp://www.〜.com/で見てみると「あれ?」真っ白。

「おかしいな?」と色々調べていくと、びっくりwobbly.gif

「WebARENAのプランSuiteXはURL変更することができません。http://www.〜.com/のように表示させたい場合は、手動でルートディレクトリにインスールして下さい」

shock.gifshock.gifshock.gif

なんじゃそりゃ〜。

とりあえず、今まで作ったものはそのままに、ルートにもう一度WordPressを再インストールし、phpMyAdminから最初にインストールした方のサイトデータをエクスポート(バックアップ)して、

新しくインストールしたデータベースにインポートして、もう一度http://www.〜.com/を見てみるが、状況変らずpout.gif

管理画面を見てみようとすると、最初にインストールした方の管理画面に勝手に飛んでしまう。

データベースには最初にインストールしたパスが書き込まれてるから、そうなって当然なんですけどねpunch.gif

今度はphpMyAdminからデータベースの中を直接変更。

最初にインストールしたURLのパスを全てhttp://www.〜.com/に変更。

よし、これで大丈夫だ!と再アクセスするが

真っ白shock.gifshock.gif

なにやっても真っ白snow.gif。全てを白く塗りつぶせski.gif

時計を見ると朝の4時shock.gif

ヤバい。これは完全に間に合わない。

あ〜どうしようshock.gif 冷汗と震えが…crying.gif

ん〜、一か八か最初にインストールした方から、今度はURLなんかが格納してあるテーブルだけ抜いて、再エクスポート(バックアップ)。

で、新しいWordPressにインポート〜up.gif

出た〜run.gif 表示された〜run.gifrun.gif

作ったページも投稿も全て表示されている。

ただ、リンクがメチャクチャなので全て書き直し。

まぁ、表示されないよりはいい。

これで、一命を取り留めたheart02.gif

初めてのサーバーにインストールする際は、注意が必要ですね。

そこさえ、キッチリやってれば10分で済む作業が、6時間もかかってしまった。

WebARENAの方は注意して下さいねsign03.gif

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