since 2003

blog ブログ

WordPressのデメリット?

2013.06.29

WordPressを一番のウリとしてやってるのに、デメリットって…(汗)

まぁ、一長一短あるのは当然なわけだけど…ここでウィークポイントを全て曝け出そうと思います。

基本的にブラウザから見えてくるものはWordpressだろうがhtmlサイトだろうがわかりません。

しかし、裏で走っているものは根本的に全く違うわけで…。

単純にhtmlサイトはhtmlファイルをサーバーにアップすることで完結します。

片やWordPressはと言いますと、基本となるテンプレートファイル(テーマファイル)があって、全てのページがテンプレートを使って表示するわけだけど、テンプレートは骨組みだけで、中身のデータは全てデータベースに格納されていて、ユーザーが閲覧する際はデータベースにデータを読みに行く…というような構造。

htmlファイルのような目に見えるファイルを保存しておくのではなく、データベースから吐き出されるエクスポートデータをバックアップします。

そのデータベースのバックアップがあれば、サーバーが潰れたりデータが飛んでしまっても、新たにデータベースを構築してバックファイルを読み込んであげれば復元させることができます。

ただ、データの容量がバカでかかったりすると読み込みが上手くできなかったり、バックアップを取る際にちょっとした設定が違ってたりするとハネられてしまいます。

htmlサイトに比べると、色々と面倒臭いことが多いのも事実です。

単純でない分、トラブルの際の焦り度はなかなかのものです。まぁ、慣れてしまえばなんてことはないのですが…。

次のウィークポイントは投稿する際のレイアウトの自由度が低いのと、改行がおかしい時があります。

まぁ、これは複雑なレイアウトにしたければ、テンプレートファイルで複雑なレイアウトを作って…まぁ、ここは我々のような人に頼めばいい話で…。

次にダッシュボードでの入力で改行が変なことがあります。htmlソースで改行タグを入れると倍の改行になってしまいます。

と言うのは、htmlソースモードでコーディングする時、改行すると自動的に改行タグが入ってしまうらしい。

それを無効にするプラグインもありますが、イマイチ良くなかったので外してしまった…

最後のウィークポイントは…データベースにデータを呼びにいくので、データが増えてくると遅くなります。

そこはプラグインを使ったり、いらないデータを掃除したりしてスピードを保つようにします。

まぁ、色々と挙げてきましたが、それを勝るほどの扱い易ささと低ランニングコスト。

難しいことをいとも簡単に実現してくれるシステムは素晴らしいと思います。

アップや更新が面倒くさくても単純な構造を求めるのならhtmlサイト、構造はわかりづらくともそこはプロに任せればいいし、更新頻度が高いので操作が簡単な方が良ければWordPress、使い分けが大事なのかなと思います。

ご自身のニーズに合ったスタイルをお選び下さい!

関連記事

Archive

Category

Recent Entry